2018年2月3日(土)の日記

節分2018

鬼さんこちら メタモルフォーゼ

スポンサーサイト
[ 2018/02/03 00:00 ] 節分 | TB(-) | CM(0)

2018年1月28日(日)の日記

DASH2エンディング4コマ1
DASH2エンディング4コマ2


 おかしいと思わないか? 何故、まったく若ぇ者が俺ひとりの村に紙芝居がたまに来るんだ……?
 その紙芝居屋が……犯人なんじゃないのか?


 PS4も買ったことだし、そろそろ有名なゲームにも手を出してみようかと思い、レジまで持っていったらオンライン専用ですと言われてしまったので、怒りに震えて帰り、公式サイトでキャラ一覧をずっと眺めていた。私も固定砲台になってガトリング撃ちたかったのに……。
 このままではどうにも収まらないので、代わりといっちゃなんだが、ネバーエンディングナイトメアというホラーゲームを購入。製作者自身が体験した精神病からくる悪夢を描いたゲームらしく、これがめっぽう怖い。遊んでいると口の中がカラカラになるくらい怖い。
 製作者が云々の話はゲーム中では語られないものの、買う前に一応ネットでゲーム情報を調べた際にその情報を知り、その前情報を持った上でゲームをプレイした結果非常に楽しめたので、見ておいてよかった、と心底思う。

 何せ精神病からくる悪夢なので、脈略とかあんまりないのだ。家の中の部屋の構造もマッピングできない感じに理不尽だし、どうなれば終わりなのかもよくわからないので、信頼できるものが何もない、悪い浮遊感につきまとわれる。ゲームを終えて寝ようと思うと、今度は自分の家が酷く恐ろしく感じられて、こりゃ自分の脳内に悪い胞子を植え付けられたなぁ、という実感がある。
 ゲーム性はあまりなく、基本的には恐怖に耐えつつ前に前に進むしかないゲームなのだが、たまにゲーム性(窪みに入って敵をやり過ごせ、とかその程度)がある部分にやってくると、急に安心するから人間って不思議なものである。ゲーム性があるということは、成功と失敗が明確にあるということで、今までの浮遊感からの開放を意味するのだ。
 人間がゲームにはまっちゃうのって、正解不正解のわかりづらい現実世界からの逃避なんだろうな、ということがよくわかる。


 ソニックフォースからX6、ネバーエンディングナイトメアと、幻覚の見えるゲームが好き好き言い過ぎた感はあるのだが、もしかして、今最も直接的に幻覚が見られるゲームって、VRなんじゃなかろうか、ということに最近気づいてしまった。

 もうどこかの会社で、VRのゲーム内でVRゴーグルをかけてVRゲームをやるようなゲームって、作っていたりするんだろうか。
 ゲーム内ゲーム、というものはたまにある。ゲーム内のゲームセンターやカジノに行ったら始まるようなやつ。
 アニメ内アニメ、というのもたまにある。ゲキ・ガンガー3みたいなやつ。
 VR内VRも同じようなものと言えばそうなのかもしれないが、世界への没入度合い的な意味で、脳を直接揺さぶってくる危険度は桁違いであるように感じるのだが。精神によくなさそうなので、ガイドラインで禁止されていたりするんだろうか。


 VRのゲームを楽しんだ彼は、一休みしてゴーグルをはずす。しかしそこはまだVRのゲームの中なのだ。

 しばらくしてからそのことに気づき、てへへと慌ててゲームの電源を切り、ゴーグルをはずす。しかしそこもまだVRのゲームの中なのだ。

 そのまま一旦寝て起きてからそのことに気づき、ちょっと本気で焦りながらゲームを終え、ゴーグルをはずす。しかしまだVRのゲームの中なのだ。

 そんなことを幾度繰り返しただろうか。洒落にならない深刻さを感じ、何度も何度もゴーグルをはずすことを繰り返した末に、彼はとうとう現実に帰ってきた。
 生活がある。風が、水が、匂いが、感触が、そこにはVRにはなかった感覚が確かにあった。
 横を見れば妻がソファーで寝ている。

 彼はおもむろにゴーグルをはずした。


 雲の中だろうか。
 ガス状の大地の中に見え隠れするように、無数の植木鉢が空中に吊られて並べられている。
 目を覚ました彼は、その中に植えられた腐りかけた1本のニンジンである自身の体に気がついた。
 首をめぐらして他の者を見れば、みな、腐りかけたその体にVRゴーグルを装着し、折れそうな手足をぴくぴくと痙攣させている。
 やがて雲の中から、彼の覚醒を感知したシャンプーハット然とした何かの群れが、彼に向かってフリスビー回転しながら飛んできた。その数はざっと数千枚。互いにこすれてギロのような音をたてながら、彼に向かって一直線に飛んでくる。
 軌道上にあった植木鉢達は、釣り糸を斬られ、あわれ雲海の中へと落下していった。
 シャンプーハットの群れが迫る。
 彼を責めさいなむように、赤く激しく明滅する。

 彼はゆっくりとVRゴーグルを装着しなおし、現実だった世界へと帰っていった。

[ 2018/01/28 00:00 ] DASH | TB(-) | CM(0)

2018年1月20日(土)の日記

コミキリー・オサヴァグラス

「神速の創造手 コミキリー・オサヴァグラス」

 元は医療用レプリロイドであったが、戦闘用レプリロイドに転向した異色の経歴を持つ。医療用の修復ゲルを改良した特殊インクにより、空間から様々なものを創り出すことができる。
 入手武器は十万馬力の出力を持つが、相手によって消費武器エネルギーが変化するアトミックメス。


 
[ 2018/01/21 02:02 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

2018年1月11日(木)の日記

アーゴイル・ウーゴイル&トレテスタ・ケルべリアン

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたしします。

 年末年始になるたび体を壊すのは何故なんだろう。気が緩むからでしょうか。
 他にもそういう人がたくさんいたので、行く年来る年と体長の悪化の関係性は科学的に根拠のあることなんだとは思いますが、そんなわけで、正月はわりと寝ていたのですよ、ネガティブな方向に。
 
 熱に浮かされぼんやりとしていると、布団にもさもさとした毛の塊が入ってきまして。あら、猫が入ってくるなんて、まんず珍しいこともあるもんだなや はぁ と思って目を開けたら、それは猫ではなく、膝から下、肘から先、そして首から上の無い毛むくじゃらの女性の体で、思わず悲鳴がぎゃー、みたいな夢を見まして。ええ、初夢です。ええ。

 一富士二鷹三茄子、のあとに扇やタバコが続いて、たしか17番目くらいに毛むくじゃらの女性が入っていたような気がするので、ギリ縁起がいいと言えなくもないのですが、この夢を夢診断で調べようと思ったら、カテゴリーは「猫が出てくる夢」でいいんでしょうかね? 猫出てないけど。


 ひとつおそろしいのは、布団で寝ている時に見た布団で寝ている夢なので、夢じゃない可能性があるんだよなぁ。

 もしそうだとすると、会社の昼休みにふらっと実家に帰省してしまい、昼休み明けまでに会社に戻れない、どうしよう、怒られる!! というのが初夢になってしまう……これは縁起が悪い。


[ 2018/01/11 00:00 ] クロスオーバー | TB(-) | CM(2)

2017年12月31日(日)の日記

2017塩崎家

 あっ! 見てごらん、ハムの人だよ! 今年も我が家に来てくれた!
 おーい、ハムの人ー! ハム……ハムの人あぶなーい!! うしろー!! うしろー!! ハム……あーっ!!!!
 ハムの人がー!! ハムカツの人になっちゃったー!!


 今年もいろいろありましたが、観念して年の瀬にPS4を買いました。
 こちらにもマイティナンバー9を入れておこうとオンラインストアを覗いたら、「購入済み」 の文字が。PS3版をダウンロードしていたから、アカウントを引き継いだこっちも無料だったんですな。ありがたい。
 ありがたいけど、金を払わしてくれ。ありがたいけど。


 あとはソニックフォースなどをプレイしております。
 今回のソニックは自分で作ったアバターを操作してゲームをプレイできたりするシステムなのですが、始める前はアバターシステムの必要性があんまりわかっていなかったのですよ。別にいつものメンバーが操作できればいいじゃんと。
 ところがゲームを始めてみると、自分の分身であるアバターが囚われのソニックを助け出し、一緒にステージを駆け抜けて、ソニックに褒められたり信頼されたり感謝されたりするわけです。これはもう今までになかった感動ですよ。トニー・スタークに褒められたスパイダーマンみたいにキャッキャしてしまいました。ソニックが好きな婦女子の方もぜひ買って遊んでみるべきだと思います。

 人によるとは思いますが、私にとってソニックって自分の分身ではなく、憧れのヒーローなんですよ。ボイスがつくようになったころからかな? もしくはアニメのソニックXを見た頃から、ヒーロー性の高い、カリスマ性のあるキャラクターなので、自分の分身が彼に頼りにされたり、一緒に活躍できるという体験としては、アバターシステム万々歳だなと感想が変わってきたところです。

 同じくゲームの主人公でも、ロックマンはヒーローだとは思っていなくて、あれはあくまで自分の分身と感じていました。
 Xになっても同じですね。だからこそ、X7の冒頭では自分不在でゲームが進む違和感がありましたし、後半では
「なぁんだ、やっぱり俺が行かなきゃだめか。しゃーねぇ、ついてこいっ!!」
といったカタルシスがあったのですが。 
 ロックマンにはブルースやゼロといった先輩キャラがいて、ソニックにはテイルズという舎弟がいる、という違いがあるのかな?
 もしくはソニックの軽口が、自分とは違う、余裕のあるカリスマ性を感じさせているのかもしれません。

 また、アバターの武器がどれも高性能で、今まで強力な射撃武器をできるだけ入れないようにしていた印象のあるソニックシリーズの中に、、どの武器もワンボタンで画面内のザコが全員死ぬ、と言っても差し支えないレベルで威力、範囲ともに申し分ない武器が登場してきます。
 それはもう、我々はゲーム性の名の下に無意識的に武器の強さに制限をかけていたのではなかろうか、と思えるほど。正確に狙って当てるような遊びのゲームじゃないから、コレでいいのだ。
 敵に囲まれた際、複数の敵は一体一体処理していかなくてはならず、時間がかかるので苦手とするソニックに任され、ここぞとばかりに張り切って火炎放射器を振り回し、周囲の敵を凄い勢いでなぎ払っていくアバター君(自分)の活躍には興奮を抑えられません。
 先輩! ソニック先輩!! 見てくれていますか、今の僕の活躍を!!


 また、今回の敵は仮想現実を操る能力があり、その能力でステージを書き換えたり、シリーズ歴代の強力な敵軍団を呼び出して立ちはだかったりするのですが、それを見ていると、あれ? ナイトメア現象も本来こうなっていた可能性あるんじゃないの? という気持ちにさせられますよね。
 過去ボスの復活はメタルシャークがやってきますが、ボス1体に背負わせるような 能力じゃ なかったの では。 


 ともあれ、来年こそこのPS4の大活躍を期待する所存です。
 皆様よいお年を。

[ 2017/12/31 00:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ナポ

Author:ナポ
ブログになっても火箭日報。

【一言メッセージはこちらから。】

検索フォーム